最近の若者がゴルフをやらない本当の理由有ります❗

おはようございます!

最近の若者がゴルフをやらない理由について

現場目線で、述べさせてください、私どもの店(スナック)でも、お酒の二次会に出席しない若者が多くなったとの声が、あることは良く聞きます。

その理由としては

《人付き合いが、めんどくさい》
《自分の時間を人に縛られたくない》
《お酒を飲めないのに、わざわざ行く必要がない》

など、多々あると思います

今の、若い人は、自分を我慢してまで、お酒の席に付き合う必要はないと、考える人が、多いのも事実です

何故、そうなったのか、それは、小さい頃から、カラオケボックスなどに行ってるので、
確かに歌が上手い
音程を、はずす子も少ない、只、他の人に歌を、合わせる事をしない

我々の世代は、まわりに、合わせると言うか、歌う歌も、多少は、気を使っていた(そうでない人も、いましたが)

私どもの店は、何店舗かあるので、若い人と年配の人とは、別の部屋にします

何故なら、歌う歌が違うからです

今の、若い人は、自分の世界、自分達の世界だけで、共有したい、もっと言うと、他人(年配の人の歌)の歌を、あまり、聞きたがらない人が多い(そうでない人も、いますが)

何故そうなったのか

それは、先程も述べましたが、小さい頃から、カラオケボックスに行って、友達と(ましてや一人でも行く)自分達だけの世界、好きな曲、好きな歌のみで、過ごす事に、慣れているからでは、無いでしょうか

たまに、一緒にすると、歌が合わない、うるさいなどと言われる、お客様もいらっしゃいます

そう考えると、ゴルフでも似たような事が、言えるのでは、無いでしょうか

最近の若い人は、ゴルフの上手い人が多いです(ゴルフ人口の増減は、別として)

《体力的な物》
《クラブの進化であったり》
《ボールが、すごい飛ぶ》

我々の世代は、ボールが飛ぶと言っても、あまり、差がない様な気がします
が、若い人のゴルフの上手い人は、ボールの飛ぶ距離が違います

小さい頃から、ゴルフをしている子、ジュニアの頃から、している子は、レベルが違います、我々みたいな、月いちゴルファ-とは違いがあります

そう言う、意味では、なかなか共有するのは難しくなっているのかなぁと言う気がします

そういった、将来プロまたは、セミプロを目指してる子がいる一方、そうではない子が、いるのも事実です

ゴルフ人口が、伸びないのは、ゴルフの二極化

《スポーッゴルフ》
《遊びの延長のゴルフ》

そういった物が、進んでいるのでは?
我々の世代は、小さい頃からの遊びの延長としてのゴルフに対して
今の、若い人(特にプロ又はセミプロを目指している子供)もしくは、ゴルフをしている若い人は
小さい頃から、何かしらのゴルフとの係わりがある人が多いのではないか(親が、ゴルフをしているとか)

そういった、係わりが少ない、もしくは、そういった物が、まったくない子に、至ってはゴルフとの係わりは将来的には、発生しにくいのではないか

そう言う意味でも、遊びの延長におけるゴルフ(スポーッゴルフは多少なりとも、お金がかかる)の育成をすべきではないか

今の、サッカー人口の増加、サッカー熱の凄さ(親の必死さ)夜でも、車のヘッドライト💡の灯りで練習させる姿を見て感じました